七福神(手のりサイズ)

七福神(しちふくじん)とは、福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神である。七柱は一般的には、恵比寿、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋、寿老人、弁財天とされており、それぞれがヒンドゥー教、仏教、道教、神道など様々な背景を持っています。※ウィキペディアより

九谷焼

サイズ:高さ5cm




恵比寿:

日本の神で、現在では七福神の一員として日本古来の唯一の福の神である。古くから漁業の神でもあり、後に留守神、さらには商いの神ともされています。

大黒天:

日本には密教の伝来とともに伝わり、天部と言われる仏教の守護神達の一人で、軍神・戦闘神、富貴爵禄の神とされ財福を強調して祀られています。

福禄寿:

幸福、封禄(財産のこと)、長寿(単なる長生きではなく健康を伴う長寿)の三徳を具現化したものである

毘沙門天:

福の神としての毘沙門天は中世を通じて恵比寿・大黒天にならぶ人気を誇るようになる。室町時代末期には日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、江戸時代以降は特に勝負事に利益ありとして崇められる。

布袋:

庶民には福の神の一種として信仰を集め、室町時代後期には七福神に組み入れられるようになった。肥満体の布袋は広い度量や円満な人格、また富貴繁栄をつかさどるものと考えられ、所持品である袋は「堪忍袋」とも見なされるようになった。

寿老人:

酒を好み頭の長い長寿の神とされ、不死の霊薬を含んでいる瓢箪を運び、長寿と自然との調和のシンボルである牡鹿を従えている

弁財天:

日本では奈良時代から弁才天信仰がはじまり,江戸時代には弁財天ともしるされ,蓄財の神,七福神のひとりとして庶民の信仰をあつめた。


販売価格 17,600円(税1,600円)



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